さすがの私も疲れがたまって、サプリメントを買ってしまいました。
※ニンニク卵黄とかその手の滋養強壮系のやつね。
もちろん暇より忙しい方が良いに決まってますから
頑張りますよo(^▽^)o
さて。
珍しい物をいただきました。
鯨ようかんです。
宮崎県のお菓子だそうです。
鯨が入ったようかん?
そりゃまた珍味ですね。
箱を開けると、あんこに挟まれたお餅でした!
赤福みたいなお菓子です。
鯨は入っていないみたい(ーー;)
立つ!
お餅が柔らかくて美味しかった(^O^)
何で「鯨ようかん」と呼ばれているのか?
由来は江戸時代にさかのぼります。
☆江戸時代、薩摩藩支藩の左土原藩4代藩主 島津忠高が26歳で早世。
その子、万吉丸は2歳にも満たない年齢だったため
世継ぎを巡って争いが生じた。
その混乱の中、万吉丸の母、松寿院が
「息子と藩が大海を泳ぐ鯨のようにたくましく育って欲しい。」
と、願いを込めて鯨に似せた羊羹を作らせた。
万吉丸はのちに、5代藩主 島津惟久となり名君と慕われたという。
鯨の形かどうかは?ですが、名君にちなんだという由来に
ふさわしい銘菓です。
宮崎に行った際にはぜひお買い求めくださいませ☆